投資をグラフ化し公式を組み立てる

これから株式投資を株式投資や投資信託に取り組もうという人に今後、利益を出し、損が無いように方法とシュミレーションについてお話します。
2016年からNISA(小額投資非課税制度)の非課税枠が100万円から120万円となります。
このことから、投資に取り組む人が多くなりました。
今後、消費増税などでの消費者負担が多くなり、また、株式市場が活況な現在では若い世代や女性の投資家が増えました。
ただ、一方で、初心者で損失を出す人も多く、投資というものがそれほど甘くはないことがここから分かります。
初心者の方の場合、基本的には長期的な投資を考えることがベターです。
短期で利ザヤを取る場合、株価が上がれば、欲が膨らみ、株価が下がれば、損切りが出来ないというマジックにかかることがあります。
ただし、長期での取り組みであれば、買い付け単価よりも企業業績が問題となります。
株式銘柄の値動きや日経平均株価はチャートというグラフ化した指標があり、そのグラフの価格推移で、その後の価格変動が予測できます。
もちろん、グラフのみの分析ではなく、ファンダメンタル要素と比例して考えるべきでしょう。
購入した金融商品のをグラフ化して、公式化すると良いです。
いヶ月、1年と細かく図表化してみると、高値のふくらみや安値の落ち込みがわかり、ここからリターンとリスクが分かれば、自動的に数年後のリターンとリスクも計算できるという公式が完成します。

ただ、これらの金融商品がリスクが存在するもので、市場において自身の資金を投じて行う運用で、マネーゲームでもあり、余裕のある資金でこれを行わなければ、リスク回避が出来ないことがあります。

公式は成功法ではなくあくまでもデータベースとなるのみで、ファンダメンタル要素に大きく左右されるため、相場全体の流れや動きをつかむことが重要です。